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Verior F(5W-20,5W-30)

<<< Verior F >>>

 

メインターゲット:日常使用~スポーツ走行する車,軽自動車

 

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Verior Fは、API:SPグレードの0W-20や5W-30が指定の車向けに油膜保護性能を強化して製作した上質(Fine)グレードになります。

 

Veriorの製品ラインナップの中では最もベーシックな位置付けではありますが、中身の素性は市販のスポーツオイルと遜色ないか、むしろ凌駕する性能を持っていますので、決して下位グレードというわけではありません。

 

ベースのエンジンオイルにはGTL製品を採用し、ベースオイルの添加はアルキルナフタレンが7.5%、ひまし油エステルが2.5%と、明確に油膜の強化を図っています。

 

現在0W-20を使用していて、中回転域より上のガサつき感,ザラつき感が気になっている方には特におすすめです。

 

油膜強化だけでなく、酸化防止剤,清浄分散剤,有機タングステンも加えて全体的なバランスもくまなく強化してあります。

 

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:::特徴:::

 

・ベースエンジンオイル ... GTLベース(API:SP , GF-6)

・アルキルナフタレン ... 7.5%

・ひまし油エステル... 2.5%

清浄分散剤や酸化防止剤等の各種添加剤 ... やや多めに配合

・有機タングステン化合物 ... 1%

・推奨交換サイクル ... 10か月 or 10,000km

 

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中身は他社のスポーツオイル並みかそれ以上にかなり良いのに、"ベーシック"という呼び名ははあまりに不釣り合いだったため、Fine(上質)のFというネーミングに変えました。

 

0W-20以下に代表される低粘度オイルは、物理的な性質として油膜の切れやすさは多かれ少なかれどうしても避けられません。

 

”高耐久”をコンセプトとするVeriorではその点をどうしても見過ごすことができず、アルキルナフタレンとひまし油エステルによって油膜強化を施しました。

 

使えばわかると思いますが、従来の0W-20とは滑らかさが桁違いだと感じるはずです。

 

一方で、始動性に関してはそれまでよりも若干ながら重くなると思います。

ですが、それ以外の「性能」「気持ちよさ」「寿命」は圧倒することをお約束します。

 

 

5W-30についてはあまり固くならない粘度に仕上げています。

ACEA C3を求めるような高いHTHSが必要な場合には"S"や"PS"の方をお選びください。

そこまででない場合はこちらのFで十分すぎるバランスを満たしています。

 

固さ=正義=高性能ではありません。ご自身の使用シーンをよく考えてご選択下さい。

 

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動粘度cSt(計算値)

《5W-20》

  40℃:54.21

 100℃:9.26

 粘度指数:148

 

《5W-30》

  40℃:61.97

 100℃:10.25

 粘度指数:151

 

::: 価格(税込) :::

 5W-20 ... ¥1,950/1L

 5W-30 ... ¥1,950/1L

Verior F(5W-20,5W-30)

¥1,950価格
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