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レビュー紹介:MolyTAN(モリタン),Verior F
先日、モリタンをご使用いただいた方より直接使用感をお聞きしましたので、せっかくなのでご紹介したいと思います。 ホンダ フリード(GB3) 18万キロ走行(調子は良い) AZオイル サーキット5w-40 4000キロごとに交換 本日モリタンが届きましたので、早速添加して50キロほど走ってみました。 結論から言うと、とても良い感触で効果に満足しています。 具体的には、新油のフィーリングに騙されないようにオイル交換後200キロ走ったタイミングで、フィラーキャップから入れたのですが、走り出し直後からアクセルオフで空走時の減速が減り、フリクションが減っているのが分かりました。 気のせいも知れないと、疑いながら走らせていたのですが、段々とエンジンからガチャガチャしたノイズが少なくなり、普段は聞こえないタイミングでCVTのベルトが唸る音が聞こえたり、オーディオのボリュームを下げようと思うぐらい、エンジンからの音が下がる変化を感じられました。 長い上り坂では、15秒ほどアクセル全開で踏みっぱなしにしてみましたが、エンジンからの苦しそうな音が減って、いつもより回り
9月7日


上位互換新商品「MolyTAN」販売開始
有機タングステンに置き換わり、これからはモリタンでよろしく。 MolyTAN(モリタン) ¥1,000 ※8/31 いきなりの仕様変更ですみません。内容量の構成を変更しました。単なる個人的なこだわりの為です。 - - - - - - - - - - - 名前の由来は商品ページでも紹介していますが、 モリブデンのモリ、タングステンのタ、アルキルナフタレン(AN)のアンを組み合わせたダサいネーミングです。 いいんですこれで。 - - - - - - 有機モリブデン+有機タングステン+アルキルナフタレンという、効果が絶対に保証されたこの贅沢な組み合わせが¥1,000ポッキリで買えるという事実。 ホームセンターで売ってる、入れても何の体感もクソもない(そして効果もない)中身不明 な添加剤に¥2,000とか¥3,000とか出すより、こいつ入れたほうが絶対間違いないしコスパ良いって。 - - - - - - Veriorというブランドでオイルづくりを始めて2年くらい経ちましたが、再初期の頃からこの組み合わせは構想として持っていました。 ただ、モリブデンも組み
8月26日


二硫化タングステン粉末をオレイン酸で被膜して分散性向上を図る試み
・時間経過で沈殿・凝集しやすい ・オイルフィルターに捕捉される かつてクレームをもらうようになったことから取り扱いをやめた二硫化タングステン粉末ですが、効果自体は確実にあったため、個人的に解決策を模索してました。 まずは粒度。 最初に仕入れて採用したWS2粉末は平均して1μmという大きさで、潤滑油中に分散させるには大きすぎました。 そもそも比重の大きいタングステンですので、オイル中への添加を前提に考えるならば、簡単に沈まないよう粒度はできるだけ小さい方が有利でした。(グリスへの添加であれば何ら問題はないですが。) そこで、AliExpressで今度は0.1μm粉末のWS2を試験的に購入。 さらに、モノタロウで実験用オレイン酸を購入。 AIによれば、このオレイン酸を添加することでWS2粒子一粒一粒に被膜を付けることができ、凝集を防ぐことになるらしい。 ただし、名前の通り”酸”なので酸価は高く、オイルの酸化が懸念されるため、酸化防止剤を組み合わせることが必須となります。 エンジンオイル、WS2粉末、オレイン酸、酸化防止剤2種をそれぞれ計算値に合わせて
8月18日
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