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オイルレビュー紹介(ジムニー JB23,VWゴルフ 8.5ディーゼル)
レビューがまた2件溜まったので紹介したいと思います。 1件目は以前にもレビューを戴いたことのあるジムニー乗りの方。 前回はNUTECからの入れ換えでしたが、今回はVeriorからのリピート使用による入れ換え。 ずっと懇意にしてくださって頂いてありがたいです。 1.今回Verior製品を使った車両は? ジムニー JB23 2.お車の主な使い方は? 街乗り多め(月半分以上) 3.Verior製品を使う前(入れる前)に使用していたエンジンオイルは? NUTEC 4.今まで使ってきたエンジンオイルに対する不満点は? コストパフォーマンス 5.今回使用したVerior製品は? Verior 10 6.今回Veriorを使ってみようと思った理由は? 中身が贅沢;エンジンに良さそう;サーキット走行等、高負荷でも強そう; 7.Verior製品を使ってみた感触を評価して下さい 始動性:B 静粛性:A 低回転域のフィーリング:A 高回転域の 〃 :A フィーリングの持続性:A 8.Verior製品を使ってみての総合評価をお願いします ★★★
4月28日


摩耗試験をやる意義
先日から始めたエンジンオイルの摩耗テスト ですが、金属の摩耗度合いを測ったところで、現実のエンジンに置き換えた場合に何を推し量ろうとしているのか。 そりゃ金属が減るよりは減らない方がいいに決まってる。 でも、エンジン内の 「どこが擦り減るとどう困ったことになるのか」 を具体的に考えたことはあるでしょうか。 漫然と思考停止してちゃいけないよ。 【摩耗が懸念される箇所】 まずはいつものストライベック曲線から話に入りましょうか。 これ、潤滑を考える際の基本中の基本なので、この3つの言葉の意味は頭に入れておきましょう。 ストライベック曲線 この中で、金属同士が直接擦れあう領域が「境界潤滑」と呼ばれます。 混合潤滑領域でも金属同士の若干の触れ合いはありますが、グラフを見ての通り摩擦係数が最も低い領域ですので、摩耗という面で見ればほぼ考慮はいらないレベルかと思ってます。 で、境界潤滑が支配的な部位として ・ピストンリング(上死点&下死点位置) ・カム山 ・ピストンスカート(上死点&下死点位置) 等が挙げられます。 私はこの3つの中で最も気にするべき部位がピス
4月15日


【解説】純正オイルとVerior添加剤総合パッケージで摩耗テスト
Youtubeにも動画をアップしましたが、先日購入した摩耗試験機で第1回目の試験を行いました。 対象は ・トヨタ純正 キャッスル SP 0W-20 ・+添加剤総合パッケージ AP20 としました。 初めてのまともなYoutube動画作成だったのでかなり時間かかりました。たぶん延べ24時間くらいはかかったと思う。 住宅業の方でも多少動画は作ってあげてるけど、そっちは工事写真の繋ぎ合わせの単なるスライドショーなだけなので手間が全然違う...。 試験方法は、各荷重毎に30分間の摩耗試験。 おもり0個~4個までの5パターンで削れた面積を測定してグラフ化しました。 なお各試験ごとにオイルは新規に交換して、テストピースは当たり面を新しくしています。 以前に業者に依頼してシェル四球試験(WEAR)をしてもらった時は、40kgの荷重をかけながら60分間の摩耗試験でした。 ただ、自分でやる際は1回/1時間はさすがに大変なので、半分の30分にしました。 * さて結果はどうなったか。 青い線が純正オイル0W-20。 橙の線が純正オイル+添加剤総合パッケージAP20。.
4月13日
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