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超音波ホモジナイザーを購入して導入
超音波ホモジナイザーってなに? 超音波的な振動で液体をかますやつ。かき混ぜるやつ。 めっちゃ微細な振動で撹拌するから、精度と再現度が桁違い。 日本で買おうとすると平気で20万円超える。マジヤバイ。 でも中国だとなぜか1/4くらいでも買える。マジヤバイ。 安いとは言ってもちゃんと(?)最大30kHzで振動するらしいし、プローブはチタン合金製だっていうからコンタミネーション(摩耗による金属異物の混入)の心配も少ない。 一週間ちょっとで無事届いた。 上の額面以外に、着払いで関税を支払わされた。 アルミのアタッシュケースに入ってきた。 スタンドは液面との高さが合わないので実際には使ってない。 手持ちで使います。 プローブはφ8mmで、約300ccまで撹拌可能。 あんまり多くは混ぜれないので添加剤の混合がメイン。(上の写真はアルキルナフタレンの粘度違いを二種混合している様子。) こいつで撹拌してるとすぐに液体が発熱してくるので、あらかじめ50~60℃とかそこまで温めておかなくても、ある程度の常温で撹拌してると勝手に温まってくるから楽。 (添加剤の類はだいた
6月4日


レビュー紹介(Verior G マツダCX-5)
待望のギアオイルのレビューが投稿されました。 相変わらず一定の文字数を超えると全文が表示されないのでこちらで紹介したいと思います。 1.今回Verior製品を使った車両は? CX-5(KF 4WD 6MT) 2.お車の主な使い方は? たまに乗る程度 3.Verior製品を使う前(入れる前)に使用していたエンジンオイルは? SEAHORSE 5w-40 4.今まで使ってきたエンジンオイルに対する不満点は? 冬季冷間時の固さと重さ エンジンの温まる遅さ シフトフィールの悪さ(ギアオイル純正) 5.今回使用したVerior製品は? Verior G 6.今回Veriorを使ってみようと思った理由は? アルキルナフタレンに期待 価格とみんカラ経由でHPを拝見し、中身が信頼でき良さそうだと思ったから 7.Verior製品を使ってみた感触を評価して下さい 始動性:A 静粛性:A 低回転域のフィーリング:A 高回転域の 〃 :A フィーリングの持続性:B 8.Verior製品を使ってみての総合評価をお願いします ★★★★★(5) 9.使ってみての感想をどうぞ
5月30日


0Wとか5Wとかそんなに厳密か?
現代車(←ヒュンダイじゃないよ)に乗られる方の中には、0Wの純正指定に頑なにこだわる方も多く、そうした方による言説でオイルライン(流路)に対する粘度の最適化を聞くことがあります。 エンジン設計者ではないのでオイルラインが実際にどれくらいの寸法で作られているのかは知らないけど、かと言って「だから0Wじゃないとダメなんだ!」って決めつけるほどの根拠を見たこともないので、私なりに思うところを書いてみようと思います。 ┃ 0Wにこだわる方の主張 ┃ 先ほど書いたように、「もともと純正指定が0W-20だったりするのだから、エンジンもその前提でオイルラインの設計をしているはず」というのがあって、 「そこへ固いオイルを入れたら流動性が悪くなってオイルの供給が遅れたり、果ては詰まったりスラッジになってしまうよ!」 という感じだ思うのですが、共通するのは、<誰一人としてエンジン実機のオイルラインの寸法を測定して古い車と今の車を比較している人はいない>ということ。 もちろん私も知らないよ。 つまり正しい理解の仕方は、「分からない」です。 まずはこの前提に立脚するとこ
5月30日
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