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Excelで任意の温度時の粘度を求める&グラフ化
よろしくご査収ください。 こんな感じの画面です。 40℃動粘度と100℃動粘度の二つを入力するだけです。 グラフ化して二つを比較してみたかったのです。 ついでに粘度指数も算出します。 上の画像では低温側が20℃の比較ですが、これを0℃とか-10℃とかにするとものすごい開きになります。数字も指数関数的に跳ね上がります。 ○Wの数字が高いとどれだけ流動抵抗が大きいかが視覚化されますね。 なお、Excelシートにロックは一切かけておりませんのでご自由に編集してお使いください。 ところでデフォルトで入っているサンプルデータがバルボリンなのはたまたまです。他意はありません。 そして拡張子がなんで今時xlsなのかと言うと、私的に拡張子は3文字じゃないと気持ち悪いと思う世代だからです。(リボンスタイルも嫌い!)
3月18日


バイク用Verior MC 商品改定
初期の試作モデル以来、全く売れたことのないVerior MCを一から見直し、高級路線から実用路線へと舵を切りました。 Verior MC 商品ページへ サーキットスペックよりは日常の安定感を優先した作りとし、ベースのエンジンオイルから見直しました。 鉱物油とGTLがちょうど半分ずつの半合成油となっているので100%化学合成油ではないですが、高温清浄性が高く、HTHS3.5以上が担保されたACEA E規格適合品をベースに使っています。 また最近の自分のこだわりになってきた弾性流体潤滑(EHL)を重要視して、高温域や高回転時の油膜切れを防ぐため、アルキルナフタレンをかなり大目に10%配合しております。 粘度指数はそこまで高くはありませんが、逆に言えば粘度指数向上剤がほとんど含まれていませんので耐久性の高い設計となっています。 一方で価格は以前よりぐっと下がってかなり手の届きやすい価格帯になりました。 ぜひ一度お試しください。 :::::::::::: ベース:GTL+鉱物油 追加ベースオイル:アルキルナフタレン 10% ひまし油エステル 2.5% 水
2月27日


「良いオイルだ」と思う瞬間は?
今日のは単なる書き殴りのひとり言として読んでもらえたらと思います。 * 私は22歳の頃に空冷VWを購入してその後の20代(2000年代)は車を趣味にして楽しんできました。 コンセプトのページ にも書いてありますが、当時はエンジンチューンを施してサーキット走行もたくさん楽しんでいました。 在りし日の愛車 そしてメカチューンに興味が湧くと自ずとエンジンオイルへの興味も付随してくるのは当然の流れ。 - - - - - - 当時、空冷VW界隈ではシングルグレードオイルが定番で、季節によって#30と#40を使い分けたのでした。 ・Valvoline ・Pennzoil ・Kendall あたりが定番メーカーでした。(というかシングルグレードを出しているメーカーがほとんどない) しかも、「マルチグレードオイルは空冷VWには不向き(壊れる)」とか、「化学合成油はもっての他(壊れる)」という業界特有の通説が飛び交っていました。 すると私のようなあまのじゃくな性格の人間は ( ´Д`).o0(壊れるわけあるかい!他の色んなのも使ってみる!) となるわけで、失敗どう
2月19日
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