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超音波ホモジナイザーを購入して導入

  • 執筆者の写真: Verior
    Verior
  • 4 日前
  • 読了時間: 1分

超音波ホモジナイザーってなに?


超音波的な振動で液体をかますやつ。かき混ぜるやつ。

めっちゃ微細な振動で撹拌するから、精度と再現度が桁違い。


日本で買おうとすると平気で20万円超える。マジヤバイ。

でも中国だとなぜか1/4くらいでも買える。マジヤバイ。



安いとは言ってもちゃんと(?)最大30kHzで振動するらしいし、プローブはチタン合金製だっていうからコンタミネーション(摩耗による金属異物の混入)の心配も少ない。


一週間ちょっとで無事届いた。

上の額面以外に、着払いで関税を支払わされた。


アルミのアタッシュケースに入ってきた。


スタンドは液面との高さが合わないので実際には使ってない。

手持ちで使います。



プローブはφ8mmで、約300ccまで撹拌可能。

あんまり多くは混ぜれないので添加剤の混合がメイン。(上の写真はアルキルナフタレンの粘度違いを二種混合している様子。)



こいつで撹拌してるとすぐに液体が発熱してくるので、あらかじめ50~60℃とかそこまで温めておかなくても、ある程度の常温で撹拌してると勝手に温まってくるから楽。

(添加剤の混合はだいたい60℃前後で撹拌するよう求められています。)


こういうの使ってると、うちもなんだかラボっぽくなってきた。

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