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![[新商品] 有機タングステン](https://static.wixstatic.com/media/72e6b7_bc35376781d5474d99c465a0819515f7~mv2.jpg/v1/fill/w_250,h_250,fp_0.50_0.50,q_30,blur_30,enc_avif,quality_auto/72e6b7_bc35376781d5474d99c465a0819515f7~mv2.webp)
![[新商品] 有機タングステン](https://static.wixstatic.com/media/72e6b7_bc35376781d5474d99c465a0819515f7~mv2.jpg/v1/fill/w_292,h_292,fp_0.50_0.50,q_90,enc_avif,quality_auto/72e6b7_bc35376781d5474d99c465a0819515f7~mv2.webp)
[新商品] 有機タングステン
これまで摩擦低減剤&摩耗防止剤として採用してきた二硫化タングステンに代わり、今後は有機タングステンを取り扱うことにしました。 商品ページ https://www.verior-oil.org/product-page/w アメリカの添加剤メーカー、KingIndustries社の有機タングステン系FM剤、FM-1191になります。 https://www.kingindustries.com/na-lube-fm-1191/ - - - - - - - - - FM剤なので当然摩擦低減効果を狙ったものにはなりますが、これを説明する前にまずは有機モリブデンを先に紹介した方が分かりやすいかもしれません。 【有機モリブデンとの違い】 FM剤(摩擦調整剤)で代表的な素材としては 有機モリブデン が有名で、摩擦係数を驚異的に減少させることができるので省燃費性を求められるオイルとの相性が抜群です。 (特にカムタペット周りやタイミングチェーンなどの境界潤滑領域で効果を発揮。) しかし、モリブデンは比較的早い段階(約160℃前後〜)から酸化が始まり、更に高温化が
1月15日


Veriorのコスト内訳2026
ここのホームページを作ったとき、一番最初にブログに上げた記事(→ 2024.09 )がコスト内訳でした。 今回タングステンが置き換わってちょうどリニューアルしたので、最新版として作成しました。 代表としてVerior10(5W-30)としましたが、どのオイルでも割合で見ればそんなに違いません。 「こいつがこれくらいかかってるんだなー」 って思っていただければ十分です。
1月14日
Verior製品 販売再開
大変長らくお待たせしましたが、アルキルナフタレンその他資材が入荷し、オイル製品を販売再開することができました。ぜひご利用ください。 * 今回からの変更点として、 アルキルナフタレンの高粘度タイプをKR-015(40番相当) → KR-019(50番相当)に変更しました。 これにより、各オイルの配合を見直し、粘度が若干変化しております。 また、単品販売の方でも50番が追加されております。 二硫化タングステン(粉末)の採用停止 → 有機タングステン(液体)へ変更 時々、一部の方からクレームじみたご懸念・ご意見をいただいていた二硫化タングステン粉末のエンジンオイルへの添加は廃止し、代わりに液体状の有機タングステンへ移行することにしました。
1月9日
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