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チャットからのお問い合わせへの返事
先日チャットで返信できていなかった質問に対して、こちらで返答させていただきます。 Q. マツダのディーゼルにはVerior 5の5W-30がベストでしょうか? A. マツダのディーゼルエンジンだとDL-1かACEA C3が純正指定されていると思いますが、Verior...
2025年6月24日


手前味噌ですが…過去最高のフィーリングです
先日、自家用車のホンダ エディックスをオイル交換しました。 (ちなみに私の交換サイクルは1年毎で、今回もちょうどほぼ1年、走行距離は約11,000kmでした) そして新しく換えたオイルは、Verior 5の5W-30(旧Verior -Navigator)。...
2025年6月16日


アルキルナフタレンとひまし油エステルの選択基準
先日のブログ の続きになりますが、先日も書いたとおり、使用者の実感として0W-20に添加した場合は、アルキルナフタレンとひまし油エステル、どちらのケースでも高回転域のフィーリングが向上したそうです。 ではどちらも潤滑性(油膜性能)を向上させるこれら二つについて、添加剤として使用する場合にはどういう基準でどちらを選択したらよいのでしょうか? アルキルナフタレンもひまし油エステルも、(弱いながら)極性を持つために金属面に油膜を保持してくれるおかげで潤滑性が向上します。 そうした共通点以外での特徴としては、 アルキルナフタレン メリット:添加剤(特に酸化防止剤)の性能を向上させる。せん断に強い。 デメリット:粘度指数が低いため多くは添加できない。(熱劣化には強い) https://www.verior-oil.org/product-page/alkyl-naphthalene ひまし油エステル メリット:粘度指数が高い。(高熱でも安定) デメリット:粘度数値で感じる以上に回転抵抗が大きい。加水分解によりいずれ劣化する。 https://www.ver
2025年6月10日
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